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翔子便りVol.4フランクフルトの年越しパン

みなさんこんにちは!翔子です!

この記事がアップされる頃はもうすでに新年を迎えているかと思います。

私は、2023年6月にドイツに来ました。大きく動いた一年となりましたが、みなさんはどのような一年でしたか?

2024年も、健康第一で日々丁寧に過ごしていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

こちらフランクフルトでは大雪警報が出るほどの寒い日が数日続きました。実際、大雪警報で予想された積雪量ではありませんでした。その寒さも一旦おさまり、2月を迎えようとしています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか

今回は私が初めて経験したドイツでの「年越し」について書きたいと思います。

ドイツでは、元日のみが祝日のため、12月30日または31日まで通常通り仕事があり、1月2日からまた仕事が始まってしまいます。日本のようなお正月ムードはもちろん感じられませんでした。

 

「年越しそば」ならぬ、「年越し揚げパン」!?

クリスマスは家族と一緒に過ごしますが、大晦日にはお友達や恋人とパーティーをすることが多いです。その際にはベルリーナー(ジャムなどが入った揚げパン)やチーズフォンデュを食べて楽しむようです。

 

花火購入はこの3日間だけ

ドイツでは花火・爆竹の発売期間が基本的に12月29日〜31日のみと決まっています。購入できるのは、18歳以上。そして、花火・爆竹の使用が認められているのは12月31日と1月1日の2日間のみなんです(日本の手持ち花火よりも、威力が大きいものです)。スーパーに並んでまで花火を購入する意味がわかった気がしました。大晦日は、朝から街の至る所で花火や爆竹の音が響きわたっているので、とても賑やかでした。そして、1月1日の0時を迎えた瞬間は、いままでに見たことのない花火や爆竹が私の目の前に広がっていました。写真だと分かりにくいかもしれませんが、写っている花火全て一般人の方々が上げています。日本では考えられない光景に、ただただ圧倒されてしまいました。

もう一つびっくりしたことは、翌日また花火や爆竹が上がっていた同じ場所に行ってみると、花火や爆竹のゴミがそのままだったことです。清掃の方たちが掃除するので、そのままでみなさん帰っていくそうです。

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私が経験したドイツでの初めての年越しを簡単にまとめましたが、日本の年越しと違って、騒々しい2024年の幕開けとなりました。私にとって新しい文化に触れることができたので良かったです。

ドイツでの年越しに興味のある方は、この期間に訪れてみてください。私のような場所に行ってカウントダウンに参加すると、花火や爆竹がかなり近いところで上がるのでくれぐれも注意してください。

今回も読んでいただきありがとうございました!

次回もどうぞよろしくおねがいします!

 

翔子