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翔子便りVol.18 ドイツの注文~

こんにちは!翔子です!

今回は、ドイツのレストランで驚いたことのひとつ、「店員さんを自分から呼ばない文化」についてご紹介します。

日本とは大きく違う接客スタイルに、最初はいつ注文をとってもらえるのか、忘れられてないかな、、と戸惑いました、、。

日本のレストランやカフェでは、注文を取りたいときやお会計をしたいとき、

「すみません!」と声をかけるのが当たり前ですよね。呼び鈴があるお店も多く、お客さんが積極的にスタッフを呼ぶスタイルです。

でも、ドイツではこれ、あまりやってはいけない文化でもあるんです!

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ドイツのレストランでは、店員さんは必要があるときに自分から来てくれるのが基本。つまり、「静かに待つ」のが通常です。

  • こちらがメニューを閉じると「注文の準備ができた」サイン
  • お皿を下げたあと、アイコンタクトで「お会計したい」ことを伝える
  • レジに立つのではなく、席でお会計を済ませることが多い

といった「非言語のサイン」が重視されます。

「すみません!」と声をかけると、店員さんがちょっと驚いた顔をして、「もう少しお待ちください」とやや冷たく返されることがあるとか…。

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ドイツの接客は、よく言えば「干渉しすぎない」、悪く言えば「そっけない」と感じることもあります。でも実は、お客さんの時間を尊重しているという意味みたいです。

 

そしてもうひとつ、日本と大きく違う点があります。それは、店員さんには「担当のテーブル」が決まっている場合が多いということ!つまり、別の店員さんが近くを通っても、その人は「自分の担当ではないテーブル」には基本的に対応しません。 注文やお会計は、最初に来た店員さんがずっと対応してくれるのが一般的です。日本のように「誰でもいいから声をかけて通してもらう」という発想は通用しません(笑)あの人が来るのを待つしかないんです…(笑)これを知らないと、「店員さんが近くにいるのに無視された!」なんて感じてしまうかもしれません。でもそれは冷たいのではなく、そのような接客の仕方なのです。

 

ドイツのレストランでは、「静かに待つ」が基本ルール。

最初は「全然来てくれない。どうしよ」とあたふたすることもありましたが、慣れてくるとこれが案外心地よくなります。落ち着いた時間を過ごすのがドイツ流なのかもしれません。

日本のように呼びかけると、逆に失礼になることもあるので、文化の違いを理解して対応することが大切かと思います。

ドイツに来る方は、ぜひこの接客スタイルを知っておくと安心です!


今回も読んでいただきありがとうございました

翔子