こんにちは!翔子です!
私は日本では春に近づくにつれて花粉症がひどくなり、薬を処方してもらうため
に耳鼻科に通っていました。
ところが、ドイツに来てからの最初の二年間は、花粉症の症状が全く出ず、
「花粉症じゃなくなったのか!?」と思っていたんです。
しかし、三年目のこの春、ついに症状が出てきました(笑)
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…やはり花粉症は春と一緒にやってくるんですね。
日本でも花粉症のシーズン到来かと思います。
私もドイツに来た当初は「海外でも花粉症ってあるのかな?」と思っていました。
身をもって、海外にも花粉症があることを実感しています。
ということで、今回はドイツの花粉症についてまとめてみました!
日本の花粉症といえば、主にスギ花粉。
一方ドイツでは、スギではなく、白樺やイネ科の植物が主な原因だそうです。
なので私のように、日本でスギ花粉に悩んでいた人がドイツでは平気になることもあれば、
逆に今まで日本では大丈夫だったのにドイツで発症する人もいるのだそう。
主な原因植物
・白樺
・イネ科植物
・ブタクサ
特徴
・1月ごろハンノキという植物から始まることもある
・ピークは 4月〜7月
・日本のように「一種類が圧倒的」というより、複数の植物がリレー形式で続く
・花粉シーズンが比較的長い
症状自体は日本とほとんど同じですが、ドイツでは、日本ほど“国民的な話題”という感じはありません。
日本だと、春になると天気予報のように「花粉予報」というものをよく見かけたり、
「花粉症がつらい」という会話がそこら中で聞こえますが、ドイツではそこまでの印象はないような気がします。
ですが、薬局にはちゃんと花粉症用の薬が並んでいます。
しかし、日本で売っているあのやわらかいティッシュが売っていないので、鼻周りがカサカサになりやすいです。
鼻に優しいあのやわらかいティッシュが欲しいです(笑)
もう一つ気になるところといえば、マスク文化の違いでしょうか。
日本では、花粉症=マスクというイメージがあります。
しかし、ドイツでは、コロナ禍以降はともかく、花粉症対策でマスクをしている人はほとんど見かけません。
あと一ヶ月くらいは花粉症の影響を受けると思いますが、どうにか乗り切りたいと思います!
ドイツの春は、日本より少しゆっくりやってきますが、徐々に朝の明るくなる時
間が早くなり、晴れの日が多くなってきました。
日本ではあと数週間後には桜も咲き始める頃でしょうか。
新しい季節、特に春がくる時期ってなんだかわくわくするんですよね!
みなさん、お花見や春を存分に楽しんでください!
今回も読んでくださりありがとうございました!
翔子😄🌸