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翔子便りVol.21 ドイツの語学学校について

こんにちは!翔子です!

 

私はドイツでドイツ語を学ぶためにVHS(Volkshochschule) のクラスに参加し始めました。
ドイツ生活ももう3年目になるのですが、ようやくドイツ語教室に通い始めました。

というのも、今住んでいる街のVHSには、私のスケジュールやレベルにぴったり合うクラスがなかったんです。

 

「やっぱり無理かな…」と半ば諦めていたのですが、

ふと隣町のVHSを調べてみたら、なんとちょうど良いクラスを発見!

これはもうチャンスだ!と思って、迷わず申し込みました(笑)。

 

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VHSは「Volkshochschule」の略で、ドイツ各地にあり、地域の人たちが気軽に学べる場になっています。

語学だけでなく、料理、ダンス、写真、IT、さらには健康やスポーツのクラスまで、

本当に幅広い講座が揃っていて、「市民の学びの場」という感じです。

 
日本にも似た仕組みはあります。

自治体の公民館講座や市民講座、またはカルチャーセンターがそれに近いかと思います。

ドイツのVHSは、全国にネットワークのように広がっていて、誰もが気軽に学べる環境が整っています。

「とりあえず何か学びたいならVHSへ」という感覚が、生活の中に根付いているのが大きな特徴のようです。

 
授業の雰囲気は、とにかく会話が中心で、先生はどんどん生徒に話させます。

最初は「まだ少しの単語しか言えないのに、、」と焦ってしまいましたが、逆にそのおかげで

「間違えてもいいから話す」という勇気が出てきました。

クラスメイトは世界中から集まっています。

いまのクラスは9人だけの少人数なので、先生とのやり取りもしやすく、私にはとても合っていると感じています。

国際交流の場としても楽しめています。

 

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VHSに通って感じたメリットは、料金が手頃で誰でも参加できること、

そして地元の人々と一緒に学べる環境にあることです。

民間の語学学校は、外国人向けに特化していて、授業料も高めに設定されていることが多いのですが、

VHSは「市民のための教育機関」ということで、外国人だけでなくドイツ人も一緒に学んでいます。

そのため、より生活に根ざした学び方ができるのが特徴だと思います。
もちろん、大変な部分もあります。

 

授業の進むペースが速かったり、クラスメイトによってレベルの差が大きかったりすることも。

日本での語学学校が「教科書に沿って丁寧に教える」イメージだとしたら、

VHSは「実践重視でどんどん使わせる」スタイル。

どちらが良い悪いではなく、学び方の違いとしてとても興味深いです。

 

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ドイツで暮らす以上、やっぱりドイツ語ができるかどうかで生活の幅が大きく変わります。

VHSは、語学だけでなく、ドイツの社会や文化を知るきっかけにもなる場所だと思うので、

これからも楽しく続けていきたいです。

 

今回参加しているクラスは3ヶ月間のみの期間限定ですが、それまでに少しでもレベルアップして、
自分の生活に役立てられるように頑張りたいと思っています。

 
今回も読んでいただきありがとうございました😄🏫

 
翔子