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翔子便りVol.22 日本のアニメをドイツの映画館で観てみた!

こんにちは!翔子です!

 
今回は、少し前の話になりますが、ドイツで初めて映画館で映画を見てきたことを書こうと思います。
ドイツ生活も気づけばもう3年目ですが、映画館に行ったことがありませんでした。

私はドイツ語がまだまだ努力不足だということもありますが、そもそも日本の映画はあまり上映されていません。
「一度行ってみたいな〜」と思っていたところ、なんと鬼滅の刃の新作がドイツでも上映されるということを知りました!

日本よりも二ヶ月程度遅れての上映開始でした。

 

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ドイツでも日本のアニメの知名度は高く、鬼滅の刃はとても人気です。
そして映画館に行くと、コスプレで来場しているドイツ人がちらほら。

日本の映画館ではコスプレをしている人を見たことがなかったので、

日本の作品がここまで愛されているのを見ると、とても嬉しい気持ちになりました。

 
映画のお供と言えば、ポップコーンですよね!

もちろん私たちも買いましたが、Sサイズでもすごく大きくて2人でも食べきれないほどでした。
今回私は、日本語音声+ドイツ語字幕で見ました。

そして字幕を見るたび「水の呼吸ってこんな訳になるんだ!」「柱はこの単語になるのか〜!」と、

ちょっとドイツ語を勉強しているような気分にもなりました。

 

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ドイツ人のファンもついていけるよう、かなり丁寧に訳されていた印象でした。
上映が始まると基本は静かですが、迫力あるシーンでは「おぉ〜」と自然に声が漏れたりして、

日本よりちょっとリアクションが自由な感じもしました。
エンディングに入ると結構サッと帰る人が多くて、「えっ、この余韻を味わわずに帰っちゃうの…!?」と少し驚きました。
今回のドイツ映画館デビュー、大満足でした。

 
まさかドイツの映画館で鬼滅の刃を観る日が来るとは思わず、

なんだか日本文化と海外生活が混ざるような、楽しい体験でした。
コスプレ勢までいるとは予想外でしたが、ドイツでこんなに日本のアニメが愛されているのを感じることができて、

日本人だということがなんだか誇らしくもなりました。
また機会があれば、別の作品も観に行ってみたいなと思いました。

 

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今回も読んでいただきありがとうございました!😄🍿🎬
翔子