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翔子便りVol.23 様々な機内食

こんにちは!翔子です!

 

私の日本への一時帰国は、だいたい年末年始になるのですが、

日本に帰るたびにヨーロッパと日本を結ぶ航空券の高さを実感します。

もちろん時期にもよりますが、航空券の値段が年々上がっている気がします。

 
みなさん航空券を購入する際はどのように購入していますか?
私は、「マイルを貯めるために一つの航空会社を使い続ける」というよりも、その時いちばん安い航空券を探す派です。

結果的に、ほぼ毎回違う航空会社を利用することになります。

 

「マイルを貯めたいから、ずっと同じ航空会社を使っている」という人も結構いますよね。

ステータスが上がったり、アップグレードができたりと、マイルには魅力がたっぷりですよね。

 
しかし私の場合は、
・価格は許容範囲か
・乗り継ぎが現実的か
このあたりを優先すると、どうしても航空会社は毎回バラバラになります。

 
毎回違う航空会社に乗るので、当然機内食も毎回違います。

私が飛行機に乗る際にワクワクしている部分です。

ある時は「この味付け美味しい!」と感動したり、またある時は「この料理は何なんだ?」と思ったり。

日本系の航空会社は、やっぱりどこか安心感があります。

お味噌汁が出てきたときはびっくりしたのを覚えています。

「まだ出てくるの!?」と思うくらい食事の回数が多かったこともありました。

 
そして今回の一時帰国の際は、中国国際航空を使いました。

中国の航空会社なので、勝手に「これは美味しい中華料理が食べられるのでは…?」

と内心かなりウキウキしていたのですが、実際は思っていたほど中華!

という感じでもなくて、意外とあっさりした内容でした。

もちろん中華っぽい要素はあるものの、「もっと中華が来ると思っていた…」と。

これも実際に乗ってみないと分からない経験だなと思いました。

 

image3

 

 
帰りのドイツ行きの便も中国国際航空を使ったのですが、

行きのドイツ→日本便の機内食が「うーん、思ってたより普通だな…」という印象だったので、

帰りの便もあまり期待していませんでした。

しかし、いざ機内食が出てくると、、「あれ?行きの便のものより美味しい!?」と、

なんだか全体的に満足度が高かったです。

しかも、デザートにハーゲンダッツ付き。

これは完全に想定外で、結構テンションが上がりました!

 

 

image2

 
これは、
・日本発だから美味しかったのか
・期待していなかったから、余計に美味しく感じたのか

は分かりませんが、「同じ航空会社でも、行きと帰りでこんなに印象が変わるんだ」となんだかおもしろかったです。

 
もしかすると、日本発の便のほうが機内食に力を入れているのかもしれないし、
単純にメニューの巡り合わせが良かっただけかもしれません。
このような小さな違いも、毎回違う航空会社を使っているからこそ気づけるポイントだなと思いました。
「どんなごはんが出るんだろう?」とワクワクしたり、味や盛り付けからその航空会社や国の雰囲気を感じたり。

国や会社が違うと、こんなにもカラーが変わるんだなぁと思います。

毎回違う航空会社を使っているので、マイルは貯まりません。

でもその代わり、「この航空会社の機内食はこんな感じだった」という記憶は、確実に増えていきます。

そして、毎回機内食の写真を撮って「こんな機内食だったよ」と両親に報告するのがルーティンです。

 
これからもきっと私は、マイルよりも価格重視で航空券を探すと思いますが、

そのたびに違う機内食にウキウキしようと思います。次回はどこの航空会社の飛行機に乗ろうかな!✈️

 
今回も読んでいただきありがとうございました!

 
翔子😄🍱