こんにちは!翔子です!
今回は、ドイツの「Urlaub(休暇) 文化」について、そしてそのUrlaubを使って旅行したスペイン旅行の記録をお届けします!
ドイツで生活していると、「休暇(Urlaub)」に対する意識の高さに驚かされます。
・仕事の合間に積極的に休暇を取る
・有給をしっかり使い切るのが当たり前
・夏は2〜3週間休む人も珍しくない
・旅行先はヨーロッパ各地や自然豊かな国内も人気
日本の「休んだら迷惑かな…」という空気とは真逆で、「しっかり休むことが責任」という考え方が根付いているみたいです。
そんなわけで、私もドイツに習って(笑)、Urlaubを活用してスペイン旅行に行ってきました!今回は、マドリード・グラナダ・バルセロナの3都市を巡る旅でした
スペインの首都マドリードでは、ソフィア芸術センターでゲルニカに感動し、街歩きを楽しみました。サンミゲル市場では、本場の生ハムやビール、タパスなど美味しいものがたくさんありました。大都市ながら、ちょっと懐かしいヨーロッパらしさも残っていて、歩いているだけで楽しい街でした。
アンダルシア地方のグラナダでは、スペイン国内ではないように感じるほど、イスラム色が強く残っている場所でした。アルハンブラ宮殿は、イスラム建築の美しさをたっぷり堪能することができましたが、暑さと敷地の広さでくたくたになりました。観光客も多かったですが、それ以上に「歴史の重み」を感じられる素敵な場所でした。
そして最後は、私がずっと行きたいと思っていた憧れのバルセロナです!今回の旅行で一番行きたかったサグラダファミリアは、想像以上の存在感でした。実際に来れたことが嬉しくて、1日のうち朝と夕方の2回も見に行ってしまいました(笑)グエル公園やカサ・ミラなど、有名なガウディ建築もめぐりました。芸術・文化・リゾート感がぜいたくに混ざった街で、何度でも訪れたくなる場所でした。
観光シーズンであったので、どこも観光客がたくさんいましたが、天気もとても良くベストシーズンにスペインを旅行することができて、とても充実したUrlaubになりました。サグラダファミリアは2026年完成予定です。完成した姿を必ずまた見にくるという新しい目標もできました!
これからも、Urlaubを大切にしながら、生活も仕事も楽しんでいきたいと思います☺︎
今回も読んでいただきありがとうございました☺︎
翔子
パルカスタッフより
翔子さん良き休暇でリフレッシュ来シーズンも楽しんで下さい。