部活から地域クラブへの新しい取り組みや、運営や課題、描きたい未来、、 そんなことを、等身大でさらけ出した。 発表を終えて感じたのは、ほっとしたというよりも、 心が軽くなったということ。 自分たちが抱えていた迷いや失敗を、親身に聞いてくれる人たちがそこにいたのだ。 うまくいっていない状況をポジティブに面白がってくれる人。 議論を通してヒントをくれる人。 共感し、応援してくれる人。 その瞬間、行動し続けてきてよかったと心から思えた。 挑戦の過程で得られる気づきや成⻑は、 結果だけでは決して見えないことだと実感した。
挑戦のリアル
正直に言うと、私たちの挑戦は順調ばかりではなかった。
思い描く未来と、関わる人たちの求めるものがずれることもあった。
「本当にこれでいいのか?」と迷う瞬間もあった。
でも、それだからこそ気づけたことがある。 始めることは、すべてがキラキラしているわけじゃない。 失敗も迷いも、前に進むための大切な材料になるということ。
仲間と一緒だから、恥ずかしさや不安を抱えたままでも進めた。 うまくいかない瞬間こそ、自分たちらしさを確認できる瞬間だった。
女子サッカーの社会的意義
小学生でサッカーを楽しんでいる多くの女の子たちが、
中学生になると同時にボールを置いてしまう現実がある。 続けたくても続けられない。
サッカーを続ける場所や選択肢が圧倒的に少ないのだ。
地域 × 学校 × ⺠間が繋がれば、その未来を変えられる。
学校は子どもたちを知り、地域は見守る力を持ち、⺠間は挑戦する力を持つ。
それぞれの力を掛け合わせることで、 ひとりの子のサッカーを継続してやる居場所や選択肢は確実に広がる。
誇りを軸にした未来ビジョン
私が想う “誇り” とは、 自分が自分らしくあること。 それが今の自分の最高だと胸を張れること。
誰かと比べる必要はない。
その誇りを育てられる居場所を、サッカーを通してつくりたい。 努力も失敗も迷いも、その子の物語になる。 仲間、家族、地域の人たちも、その誇りを分かち合える。
サッカーを続ける・続けないに関わらず、 自分の人生を自分で描ける未来を一緒につくりたい。
最後に
サロンを終えて改めて思う。 挑戦はまだ道の途中だ。
それでも、歩み続ける価値は確かにある。
もし今、少しでも「面白い」と思ってくれたなら。 「自分も関わりたい」と思ってくれたなら。
どうか、この未来を一緒に育ててほしい。 女子サッカーを、誇りを、豊島区から、日本へ、そして世界へ。
挑戦はまだ始まったばかり。 立ち止まることなく自分を信じ、同じ志の仲間と共に進んでいこうと想う。 Kaho Oshima
■PROUDERS合同会社 ー 最高に誇りに思えるストーリーをPROUDERSで ー
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