Vol.10で紹介した「ブルックリンブリッジ」に続き、アメリカで観た景色を紹介したいと思います!
世界中の人が集まるニューヨークの象徴的な場所「タイムズスクエア」です。
初めて行ったタイムズスクエアは、想像以上にすごかったです。
街の中を歩いていたはずなのに、いきなり視界が開け、
さらに高いビルや劇場、巨大広告に囲まれた空間が目の前に広がりました。
見渡す限りのビル。
上を見上げても、見上げても、まだ続いていくような。
そのスケールの大きさに、ただ圧倒されました。
でも、この場所は最初からこんな姿だったわけではありません。
1904年、ニューヨーク・タイムズの本社がこの地に移転したことをきっかけに、
この場所は、「タイムズスクエア」と呼ばれるようになりました。
その後、劇場やネオンが集まり、華やかな街へと発展する一方で、
一時は治安の悪化により、人が離れていった時代もあったみたいです。
それでも再び人が集まり、今では世界中から人が訪れる場所へと変わりました。
ただの「すごい場所」ではなく、何度も変わりながら、人々を惹きつけ続けているこの場所は
ニューヨークの”顔”や”象徴”と言われている理由が解ります。
そんな中、見つけたのが「M&M’s World Times Square」
店内には、色とりどりのチョコレートや、思わず手に取りたくなる可愛い食器や雑貨が並んでいました!
どれもとても可愛かったです!
他にも、劇場「ブロードウェイ」があったりと、まさにエンタメの中心地だなと感じました。
ここでもアメリカのデカさに圧倒されましたが、ただ派手なだけじゃなくて、
ちゃんと歴史もあって、いろんな顔がある場所なんだと感動しました。
ニューヨークに行くなら、ぜひ「タイムズスクエア」に行ってみてください!
香歩